千年の和紙を、今の暮らしに - SIWA 紙和

千年の和紙を、今の暮らしに - SIWA 紙和

和紙づくりの技術から生まれたブランドSIWA|紙和。和紙の歴史を大切にしながら、新しい和紙のかたちを届けるブランドです。今回は、そんな伝統と今を結ぶ「SIWA|紙和」をご紹介します。

 

- 和紙の里、山梨県市川大門

SIWAが生まれた山梨県・市川大門は、千年以上の歴史ある「和紙の里」。豊かな自然に水、紙づくりに適した気候がそろい、今も和紙の名産地として知られています。


そんな和紙の里で生まれたSIWAが目指したのは、「昔のままの和紙」を残すことだけではありません。この土地で受け継がれてきた技術を土台に、軽さや風合いはそのまま、日常で使いやすいかたちに変化させました。


- 使うほど、SIWAが育つ

SIWAに使われている「ナオロン」は、和紙の手触りと、水に濡れても破れない丈夫さを併せ持つ新しい素材です。使っていくうちに、少しずつシワが刻まれ、落ち着いた表情に変わっていきます。同じアイテムでも、シワの入り方や風合いはそれぞれ。使う人に合わせて、自分だけのアイテムに育つ素材です。


- 使い心地まで整えるデザイン

SIWAのアイテムは、ぱっと見はとてもシンプル。でも近くで見ると、和紙のやわらかな紙感がちゃんと残っています。角の丸みや折り目の位置も、使うときの手の動きに沿うように、さりげなくデザインされています。さらに丈夫なナオロン素材だから、仕事の道具としてもとっても優秀。


- HAIZがSIWAを選んだ理由

SIWAの道具には、初めて手にしたときから不思議と安心感がありました。和紙の手触りなのに、水に強く、破れにくいので、気をつかわず毎日でも使えます。見た目はシンプル、でも使い勝手まできちんと考えられているところも魅力的。長く使える道具を選びたい方、使い心地で道具を選びたい方に、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。

 

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